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ベナン共和国 Republic of BeninHEADLINE

基本情報

首都 Porto-Novo
(カナ) ポルトノボ
面積(k㎡) 112,760
面積ランキング 99位
人口(人、2013年) 10,323,474
人口ランキング 86位
UTC/GMT +01:00
サマータイム なし
通貨 CFAフラン(XOF)
公用語 フランス語
国際電話国番号 229
通行車線 右側


 
      ベナンの国旗


ベナンの位置と地図

ベナンの写真集

ベナンの紙幣


《為替レート》
1フラン ≒ 0.19円(2019年1月1日現在)







観光情報

旅の季節(ベストシーズン)

ベナンは赤道近くにあり、南から北に向かうに従って標高が高くなりますが、同時に北部に行くほど乾燥した気候になり、この地方では最も暑い時期(3月から5月頃)には40度を超えることもあります。それに対して、国内最大の町コトヌーや首都のポルト・ノボなど、主な都市が集中する南部の海岸沿いは比較的過ごしい気候ですが、4月から7月頃が大雨季、9月から10月頃が小雨期となっているため、観光には11月から3月頃が最も適しています。ただし、12月から2月頃まではサハラから吹く貿易風(ハルマッタン)の影響で視界はあまり良くありません。カメラなどの精密器機の取り扱いにも注意が必要です。

     
     
     

主な見どころ

世界遺産
アボメイの王宮群

その他
・ガンビエの水上集落

観光ビザ

ベナンへの入国には、事前にビザの取得が必要です。
詳しくは、駐日ベナン共和国大使館及び外務省海外安全ホームページ(ベナン)の「査証、出入国審査等」の項でご確認下さい。

フライト情報

首都コトヌーにある国内唯一の国際空港へは日本からの直行便はありません。エールフランスなど、欧州主要都市からの便もありますが、料金を考えると、アディス・アベバ(エチオピア航空)、イスタンブール(トルコ航空)経由などが妥当だと思います。

空港から市内へ

空港は市街地中心部の西側に隣接しているため、アクセスは非常に良好です。それでもタクシーだと日本円換算で1,000円弱かかりますが、空港の敷地を出るや否や縦横無尽に走り回っているバイクタクシー(乗客はノーヘル)を利用すれば100円~150円ほどで済みます。(2016年2月現在)

安全情報

ほぼ問題ありません。ただし、夜間や人気(ひとけ)のないビーチの一人歩きは避けた方がよいとされています。詳しくは外務省海外安全ホームページ(ベナン)をご覧下さい。

一口コメント

隣国トーゴと並んで「世界聞いたことない国名トップ10」に入選しそうな地味で小さな国ですが、世界遺産のアボメイ(Abomey)王宮やガンビエ(Ganvié)の水上集落など意外に見どころはあります。特にガンビエは、アフリカのヴェニスと謳われるだけあって結構見応えがあります。コトヌーから日帰り圏内なので是非興味を持って下さい。公用語がフランス語という点だけが難点ですが、人々もとても穏やかだし、市内の移動は廉価(だけどちょっと危険)なバイクタクシーが便利なので、ストレスフリーで旅をすることができます。なお、旧フランス領だったこともあって、食事は異常に美味しいです。

渡航履歴

2016年2月
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