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旅の写真集  エチオピア連邦民主共和国HEADLINE

エチオピア観光の旅行記を兼ねた写真集です。

《アディスアベバの三位一体教会》

1941年に建てられたという、歴史の浅い教会(Holy Trinity Cathedral)ですが、エチオピアで最も大きな教会だそうです。
 《三位一体教会の内部》

ドームの天井は非常に美しく装飾されています。
《三位一体教会のステンドグラス》

ステンドグラスもとても鮮やかで綺麗です。
《キドゥス・ラグエル教会》

アディスアベバの北の郊外にあるエントト(Entoto)山にある Kiddus Raguel 教会です。
《キドゥス・ラグエル教会内部の壁画》

教会内部には美しいフレスコ画が沢山描かれています。

デザインがいかにもエチオピア風で、何食わぬ顔で拷問したりされたり、多くの人の首が跳ねられ跳んだり跳ねたりしている様子が見事です。
《エントト・マリアム教会①》

こちらもエントト山に建つEntoto Maryam 教会ですが、ちょっと見た感じはメリーゴーランドのようです。
《エントト・マリアム教会②》

だけど、外部の彩色がとても美しいです。
《アディスアベバの若者》

自称ガイドの若者に連れられて民家風のスナックに入りました。エチオピア人は子供から大人まで、都会のインド人より遙かに面倒臭い人が多いので注意が必要です。
《テレスガとインジェラ》

アムハラ語でテレは生、スガは肉という意味です。エチオピアではよく生肉が食べられています。

この他に、クットフォーというユッケのような料理もあります。

下に敷かれているのがインジェラ(Injera)という酸味のあるクレープのようなパンで、エチオピア人のソウルフード、横にあるのはタッジと呼ばれている蜂蜜酒です。
《ワット》

エチオピアを代表する煮込み料理 Wat ですが、感覚的にはエチオピア・カレーといった雰囲気です。

下に敷いてある布のようなものはインジェラです。

インジェラは店によって風味と味が結構違いますが、一様に雑巾のような味がするので個人的にはとても苦手です。
《タナ湖》

タナ湖は、エチオピア北部にある国内最大の湖で、湖畔や湖上には数多くの教会や修道院が点在しています。
《タナ湖とブルーナイル》

タナ湖畔にはバハルダール(Bahir Dar)の町があり、多くの外国人観光客で賑わっています。

また、タナ湖はナイル川の源流のブルーナイルの出発点となっていて、近くにはブルーナイルの滝があります。

この写真で奥に見えるのがタナ湖、手前がブルーナイル、その間にバハルダールの町があります。
《ポルトガル橋》

この橋はブルーナイルの滝のビューポイントへ行く途中にあるもので、15世紀にポルトガル人によって造られたことからこの名が付いています。
《ブルーナイルの滝》

乾季の終わりの5月だったため水量があまり多くないのが残念ですが、それでも結構立派な滝です。
《ウラ・キダネ・マハレット修道院》

タナ湖では修道院巡りが人気で、これはそのうちの一つ Ura Kidane Meret です。

外見は全く冴えない、ただの食堂のようです。どちらにしろ、修道院という佇まいではありません。
《ウラ・キダネ・マハレット修道院のフレスコ画》

そんな冴えない外観の修道院ですが、中には非常に美しいフレスコ画が残っています。
《アズワ・マリアム修道院》

屋根の色が違うだけで、ウラ・キダネ・マハレット修道院とほとんど同じ外観のAzuwa Maryam Monasteryです。

そのような事情ですので、他にもいくつか修道院を回りましたが割愛させていただきます。
《謎の顔》

よく判らない写真ですが、これは泊まったホテルの天井の蛍光灯カバーです。

電気を消さないと気味が悪くて眠れない仕組みになっています。
《ゴンダール城①》【世界遺産】

バハルダールの北にあるゴンダール(Gondar)の町に建つ城(Royal Enclosure)は、1979年に世界遺産に指定されました。
《ゴンダール城②》【世界遺産】

インドの建築家によってデザインされたとのことですが、確かにインドの城に似ています。
《ゴンダール城③》【世界遺産】

結構有名な観光地ですが、他にほとんど観光客はいませんでした。
《ダブラ・ブラハン・セラシエ教会》

ゴンダール(Gondar)にある Debre Berhan Selassie 教会は、内部の天井に描かれたエチオピアの天使で有名です。
《エチオピアの天使》

ダブラ・ブラハン・セラシエ教会の天井には羽の付いた104の顔が描かれています。

全て困ったような顔つきをしていますが、微妙に表情と顔の向きが違っています。
《ラリベラの聖エマニュエル教会》【世界遺産】

エチオピア北部の町 Lalibela には12の岩窟教会(地面を掘り下げて岩をくり抜いて作られた教会)があり、エチオピア観光のハイライトとも言える観光地です。

写真は、その中の一つ St. Emmanuel Church ですが、建物の大きさに比べて周りが狭いため、写真に収まりきれていないのが残念です。
《聖アバ・リバノス教会》【世界遺産】

ラリベラの教会群の中では珍しく、岩の下に掘られて上部が岩と繋がっているものです。

伝説によると、この教会はある婦人が天使達の力を借りて一晩で彫り上げたものだそうです。そのせいか中は意外と狭いです。
《教会の間の階段》

教会と教会の間は地下通路や階段で繋がっていて、狭くて暗い道を上ったり降りたりするので結構疲れます。
《ラリベラの聖ギオルギス教会①》【世界遺産】

ラリベラで最も有名なSt. George Church です。
《ラリベラの聖ギオルギス教会②》【世界遺産】

高さ12m、奥行き12m、幅12mの十字架の形をした教会です。
《ラリベラの聖ギオルギス教会③》【世界遺産】

この国で教会の内部に入るには靴を脱ぐことになっています。

それ自体は構わないのですが、エチオピアにはホテルを含めとてもダニやノミが多く、教会内の暗闇に敷かれた絨毯は特に彼らの絶好の棲み家となっているので、十分な覚悟が必要です。

おかげで、帰国後1ヶ月は痒みに悩まされました。
  《アクスムのオベリスク》【世界遺産】

エチオピア北部のエリトリア国境にもほど近い Aksum は、エチオピア最大の巡礼地で、ラリベラに次ぐ観光地です。

アクスムにはいくつかのオベリスク(石柱)が残っていますが、そのうちの多くは建設途中で倒れたままになっています。

写真は立っているものの中では最も長い「エザナ王のオベリスク」(King Ezana's Stele)で、24mの高さがあります。
《名前も知らない教会》

オベリスクの近くの空き地の脇にひっそりと建っていた教会ですが、壁の絵がとてもきれいでした。

名前も知りませんでしたが、日本に帰って調べたら Enda Iyesus Church というそうで、ネットでは写真も沢山紹介されていました。
《シバ女王の神殿》【世界遺産】

Dungur 又は Queen of Sheba's Palace と呼ばれています。

シバの女王は紀元前10世紀頃の人とされていますが、この神殿は6~7世紀頃に建てられたものだそうです。辻褄が合いませんがよくあることのようです。
《グディットの石碑フィールド》【世界遺産】

シバ女王の神殿と道を挟んだ反対側にあるだだっぴろい空き地に石碑の破片が散らばっている野原 Gudit Stelae Field があります。

Lonely Planet にも紹介されていますが、夕方に訪れると、近隣の農民が家畜を連れて帰る様子などと相俟って非常に牧歌的な雰囲気が味わえます。
《エチオピアビール》

最後になりましたが、エチオピアではビールがとても安いので非常に助かりました。

Dashen Beer とSt. George Beer の2種類があります。どちらもそこそこの味です。



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